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ミノー(ジャークベイト)

ospのダンク48SPをインプレ!真冬での使い方はズル引き

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カスミ水系に通っていたときにお世話になったospのダンク48SP。

真冬の厳寒期の与田浦。

 

そういった1日やりきってなんとか1匹釣れるような状況で使いたいのがダンク48SPです。

このダンク48SPはシャッドなんだけど、ただのシャッドじゃない。

ワーム感覚で使えるシャッド。

 

ボトムをずるずる引くことによって、ダンク48SPの威力は発揮されます。

そんなOSPから発売されているダンク48SPの特徴と使い方を解説していきます。

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DUNK48SPの特徴

ダンクの特徴は以下のとおり。

ボトムの釣りに特化している。

障害物回避能力が高い

ボトムに特化している

このダンクのいいところって、ボトムの釣りに特化しているシャッドなところ。

厳寒期などでバスの目の前にルアーを通さないとバイトしてこない。

 

そういった状況において、ズルズルとボトムをサーチできるダンクは効率よくバスを釣ることができます。

リールを巻いて操作するのではなく、ワーム同様にロッドで操作するのがキモです。

障害物回避能力が高い

このダンクはボディがコンパクトなわりにリップが長いのが特徴。

水中にある枝とかゴロタ石なんかを回避するシャッドって魅力的ですよね。

 

おかっぱりだったらフローティングモデルを使用することによって、さらにトラブルレスに使えます。

ダンク48SPの使い方

ダンクの使い方はひたすらズル引き。

カスミ水系だったら、与田浦みたいなところでひたすら護岸ぎわをズル引きすることでバイトを誘発できます。

 

厳寒期なんかでバスが積極的に捕食をしない状況。

そういったときにバスの目の前にダンクを通していくイメージで使うと結果が出やすいかと。

 

食わせ能力もあって、ワームよりもアピールできて、スピーディーに探れる。

ダンクって、地味な立ち位置だけど確実に1匹が欲しいときに使えるシャッドです。

まとめ

シャッドって、巻いて使うタイプとトゥイッチで使うタイプがあります。

ダンクはどちらでもないズル引きタイプw

 

真冬のような厳寒期で役に立つシャッドです。

スモラバじゃやりきれない。

メタルバイブでは時間がかかる。

 

そういったときにダンク48の出番がくるのではないでしょうか?

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