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デプスのDC400カスカベルの特徴と使い方

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デプスからラインナップされているディープクランクといえばカスカベル。

まあキックバッカーも間違いなく名作ですが、

カスカベルが持っている独特の高浮力アクションはほかのディープクランクにはありません。

 

琵琶湖でボートで釣りをする人は結構な割合でデプスのカスカベルを持っているのではないでしょうか?

そんなデプスのDC400カスカベルの特徴と使い方を解説していきます。

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デプスのDC400カスカベルの特徴

デプスからラインナップされているカスカベルの特徴は以下のとおり。

とにかく高浮力

太いラインでもしっかり泳ぐ

この2つがこのディープクランクの大きな特徴です。

高浮力なクランクベイト

カスカベルの最大の特徴。

それが、

とにかく高浮力!!

 

グリグリっとカスカベルを潜らせてちょっと止めると、

フワ~っと浮上してきます。それもユラユラと。

 

これがねーたまらずバスがバイトしてくるんですよね。

イマカツのリップライザーが釣れるのはライザーアクションと言って独特の浮上をするから。

そう、バスって上に浮上するものに弱いんですよね。

 

よくルアーを思いっきり回収するとバスがリアクション的にバイトしてくることってありますよね?

あれもルアーが急上昇してバスにスイッチが入るからかと。

 

そんな感じでカスカベルの高浮力を活かした浮上アクションはこのディープクランクだからこそです。

僕だったら琵琶湖の冬から春にかけてガンガンウィードに当てて浮上させてを繰り返して使っていきますね。

太いラインでもしっかり泳ぐ

太いラインでもしっかり泳ぐ。

だから太いラインを使ってレンジを調整できる。

 

もっと浅いレンジを巻いていきたいんだったらフロロの20ポンドなんかを巻いてみる。

それでもゴリゴリ巻いてもこのクランクベイトは動きが破断しないのも優秀なところ。

 

とくに琵琶湖なんかのウィードレイクはウィードに当てて使うし、バイトしてくるバスもデカいしで、

ルアーは太いラインで扱うのが基本です。

 

このクランクはデカバス狙いのデプスだからこそのクランクベイトといえます。

まとめ

デプスって案外クランクベイトのラインナップが多いんですよね。

まあ琵琶湖のボートがメインだったら、このディープクランクは持っていて損はないです。

 

ガツーンと飛ばして、ゴリゴリ巻いて浮上させて、

はいデカバスです!!

 

そんな感じですよ。

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