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15メタニウムdcをインプレ!16アンタレスdcと比較と飛距離についても解説

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メタニウムシリーズって、シマノのなかでも中核をなすシリーズです。

そんなメタニウムシリーズからリリースされている15メタニウムdc。

 

従来のdcブレーキが進化してさらに快適に簡単に飛距離がでるdcブレーキを採用しています。

 

それにマイクロモジュールギアとかエックスシップを採用しているメタニウムと組み合わせたリール。

それが15メタニウムdcです。

 

そんなシマノからリリースされている15メタニウムdcの特徴をみて管理人が感じた印象をまとめました。

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15メタニウムdcのスペック

15メタニウムdcのスペックは以下のとおりになっています。

 

自重・・・190g

ギア比・・・6.2と7.4と8.5

糸巻き量・・・14ポンド100m

スプール径・・・34ミリ

 

dcブレーキが搭載されているのに自重が190gというのもさすがはメタニウムシリーズといったところですね。

そしてノーマルギアからエクストラハイギアまでラインナップされているのもうれしいですね。

16アンタレスdcとの比較

dcブレーキ搭載のモデルとして比較したいのが16アンタレスdc。

15メタニウムdcと16アンタレスdcの違いは以下のような感じになっています。

15メタニウムdc

I-DC5というdcブレーキを採用

スプール径が34ミリ

mglスプールが搭載されてない

16アンタレスdc

4×8DCブレーキを採用

スプール径が37ミリ

mglスプールが搭載

 

二つのリールで大きな違いは3つあります。

ブレーキシステムが違う

15メタニウムdcはI-DC5という簡単にセッティングできるdcブレーキを採用しているところ。

 

これはかなり実践向きです。

ですが、飛距離を最大限に伸ばすには若干調整が効かないのも事実です。

 

その点16アンタレスdcは4×8DCブレーキを採用しているので、かなり細かくブレーキ設定を出すことができます。

野池の対岸に高比重ワームを届けたい!

そういったときに15メタニウムdcはブレーキ調整は細かくできないけど、16アンタレスdcなら細かいから届くかもしれない。

 

そういった可能性があるのが両者の違いです。

これはどっちのブレーキが優れているとかいった話ではないです。

 

15メタニウムのdcはブレーキ設定が簡単。だからボートなんかの釣りですぐにブレーキ設定をしたい人には便利。

 

逆におかっぱりで手数よりも飛距離をしっかり出したい人にアンタレスdcのブレーキシステムは便利ということです。

スプール径が違う

これも大きな違いの1つ。

メタニウムは34ミリ径スプール。

アンタレスは37ミリ径スプール。

 

ここからわかることはメタニウムは幅広いルアーを快適に扱えて、アンタレスは重いルアーに特化しているということ。

 

スプール径が大きいほどに大きな力を必要なのは当然のこと。

だけどスプール径の大きなスプールは最後の飛距離の伸びが変わってきます。

ということで37ミリ径スプールのアンタレスは大きなルアーをキャストして後半の伸びが出るリールです。

15メタニウムdcはmglスプールが搭載されていない

これも大きな違い。

15メタニウムdcってmglスプールが搭載されていないんですよね。

 

ですが、16アンタレスdcにはmglスプールを採用しています。

個人的にmglスプールは最近衝撃をうけた技術の1つ。

 

それを採用していない15メタニウムdcは残念でありませんね。

まとめ

15メタニウムdcは確かに使いやすいでしょう。

ですが、いまはメタニウムmglが登場しています。

 

個人的には15メタニウムdcを買うならメタニウムmglだし、飛距離を出したいなら16アンタレスdcといった結論といった感じです。

16メタニウムmglのインプレ

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