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ベイトリール

16スコーピオン70をインプレ!小型クランクもばっちり飛距離が出ちゃう定番リール

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シマノのベイトリールのど真ん中といったらスコーピオン!

ワインレッドのカラーとミラクルジムこと村田基のロングキャスト。

 

そんなイメージが強いスコーピオン。

大学時代は、スコーピオンシリーズのなかでもスコーピオン1000xtを愛用していました。

 

適度なラインキャパと小口径スプールの設計によって、軽量ルアーからビックベイトまで快適に使うことができました。

それでいて頑丈。

 

当時は大学生ということで釣行頻度は半端なかったのですが、全然壊れる気配がありませんでした。

さらにオプションの夢屋スプールを搭載してベイトフィネスまでできましたからね。

 

いまでもスコーピオン1000xtは絶対に名作です。

そんなスコーピオン1000xtがうまれかわったスコーピオン70。

 

小口径スプールに14ポンド90m巻けるということで軽量ルアーから重いルアーまで扱える設計は変わらず。

いいなーコレ。

そう思ってしまうスコーピオン70。

 

そんなシマノからリリースされているスコーピオン70のスペックをみて個人的に感じた印象をまとめました。

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スコーピオン70のスペック

シマノからリリースされているスコーピオン70のスペックは以下のとおりです。

 

自重・・・190g

スプール径・・・32ミリ

ギア比・・・6.3と7.2と8.2

糸巻き量・・・16ポンド80m

 

スプール径が32ミリなのに糸巻き量が16ポンド80mというのがいいですよね。

 

アルデバランとかスコーピオン70みたいな小口径スプールが採用されているベイトリールって、スプールの初速がいいのが特徴。

 

だからショートキャストを繰り返すボートからの釣りでは超便利。

太目のラインを使って小型クランクを使いたい!

 

そういったときにスコーピオン70は最適なベイトリールであることは間違いないかと。

釣行回数の多いヘビーユーザーは検討したいね

小口径スプールが搭載されているスコーピオン70とかアルデバランってどうしても強度が心配されがち。

 

だけどスコーピオン1000xtが頑丈だったように16スコーピオン70も頑丈であることは間違いないかと。

 

その根拠の1つにハガネボディを採用しているというのもあります。

シマノのハガネコンセプトは道具を使いこなすところからきています。

 

スコーピオン70を使いこなすまで壊れることのないようにハガネボディが採用されています。

 

仕事後なんかに毎日釣りをする人ほど、こういった強度を意識しているリールを購入するのはマストかと。

まとめ

いま僕が大学生だったら間違いなくこのリールを購入するかと。

理由は実践的なバーサタイルリールだから。

 

メタニウムmglってバーサタイルなベイトリールなのは間違いない。

 

だけど小型ルアーを快適に扱えるかといわれれば微妙なところ。

おかっぱりはハイプレッシャーとの戦い。

 

そういった状況ではスモールクランクなんかの軽量ルアーの出番は多くなります。

そう考えると小口径スプールを搭載しているスコーピオン70は軽量ルアーも快適にキャストできていいじゃんと。

そういうことです。

 

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